(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 国外
大分類 【5. アフリカ】
小分類(国名等) ◆ニジェール
記事タイトル *イスラム武装勢力による仏人誘拐が続発
本文テキスト  北・西アフリカで活動する国際テロ組織アルカイダ系のイスラム武装勢力「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ」(AQIM)は7月25日、今年4月にニジェールで誘拐したフランス人男性を24日に処刑したことを発表した。AQIMはフランス政府に対し、モーリタニアなどで服役中のメンバーの釈放を要求していた(東京・夕 7/26ほか)。
 9月16日にも、ニジェール北部のウラン鉱山でフランス大手の原子力会社のフランス人職員5人を含む外国人計7人が誘拐され、21日にAQIMが犯行声明を発表した(毎日 9/25ほか)。一連の事件の背景には、フランスが欧州の主要国で初めてブルカ禁止法案を可決させたことへの反発があるとの報道もなされた(読売 9/21)。
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