(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イラク
記事タイトル *駐留米軍の撤退前にテロ相次ぐ
本文テキスト  8月31日の駐留米軍の任務正式終了を前に、各地で自爆テロが頻発した。7月にはシーア派の巡礼者を狙ったテロが相次ぎ、前月の約2倍とされる396人が犠牲となった。また8月には警察署やイラク軍を標的としたテロが多発し、警察官や市民など120人以上が死亡した。イラクではアラウィ元首相派の「イラク同盟」とマリキ首相率いる「法治国家連合」との連立政権樹立に向けた協議が難航しており、駐留米軍の撤退を前にした一連のテロは、国際テロ組織アルカイダ系などの武装勢力が国内の動揺を誘いイスラム教の宗派間の争いを煽ろうとする狙いがあるものと伝えられている(北海道 9/1ほか)。
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