(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆ 韓国
記事タイトル *不吉ではなくなった「猫」
本文テキスト  韓国では猫は昔から「不吉」とされ、「妖物」などと呼ばれてきた。1990年代までは猫を飼う家庭はほとんどなく、韓国国立獣医科学検疫院によると現在でも猫を飼っている世帯は1.7%(うち「猫だけ」1.1%)で、犬だけを飼っている家庭(15.7%、2010年5月時点)より圧倒的に少ない。しかし2000年前後から、インターネットの普及や日本文化流入によって猫に対するイメージは可愛くポジティブなものに変化し、ソウルに5-6店の猫カフェが開店するなど、とりわけ若い世代に人気を集めている(朝日 7/31)。
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