(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年4月-6月
号数 47
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *キリスト教学校の役割 仏教系も迎えて
本文テキスト  キリスト教学校教育同盟は第98回総会を11日-12日、桜美林大学で開催した。小・中高部会は、仏教系(芝中高校)、非宗教系(麻布中高校)の校長も迎えてシンポジウム「今、キリスト教学校に期待されている役割とは」を開いた。芝校の助川幸彦校長は宗教系学校の使命とは<流行に動かされずに宗教の持つ普遍的真理に依拠し、謙虚・敬虔な人間を育てること>と語り、麻布校の永上信廣校長は<今必要なのは「徳育」である>と述べた。キリスト教学校の校長たちからは、<キリスト教学校の使命とは純粋な宣教・伝道>、<キリスト教学校の持つグローバル性が活用されるべき>などの主張がなされた(キ26日付。キ19日付に関連の論評<キリスト教学校と建学の精神、教会の責任>)。
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