(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2010年4月-6月
号数 47
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *NPTにWCRPの各国青年が参加
本文テキスト  世界宗教者平和会議(WCRP)グローバル・ユースネットワークは7日、ニューヨークの国連本部で開催されている核拡散防止条約(NPT)再検討会議の一部として公開イベント「核廃絶に向けた青年宗教者と被爆者との対話」に臨んだ。同ネットワークは世界規模で「ARMS DOWN!共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」を展開しており、WCRP日本委員会青年部会幹事長の深田良一・円応青年会会長をはじめパレスチナ、ドイツ、アルゼンチンの4ヶ国の青年リーダーがそれぞれの国の取り組みを発表した。広島出身の被爆者、児玉三智子さんは、被爆体験とともに、核兵器廃絶、平和の尊さを<力強く訴えた>。
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