(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年4月-6月
号数 47
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *NPTに向け国連へ 同事務総長と会談
本文テキスト  ニューヨークの国連本部で3日から開かれた核拡散防止条約(NPT)再検討会議にあわせ、高見三明大司教(長崎教区)は「被爆マリア像」を携えて4月末より現地を訪れた。3日に高見大司教はパン・ギムン事務総長と会談。事務総長は核兵器廃絶への意思を強調した。日本人で会談が実現したのは福山哲郎外務副大臣との2人のみで<日本のカトリック教会にとって歴史的快挙>。また高見大司教は2日の聖パトリック大聖堂の主日ミサに出席し、核のない世界に向け米国司教団とも協力したいと語った。4日にはフランシスカンインターナショナル主催のセミナーで講演し、米国の自己防衛のために武器を使うことを良しとする一般的考え方が理解できないなど、<抱いてきた思いを打ち明けるようにして語った>。なお高見大司教は胎内被爆者(カ16日付)。
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