(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *平和への希求
本文テキスト  昨年12月9日の自衛隊イラク派遣基本計画の閣議決定、元日の小泉首相の靖国神社参拝に対し、キリスト教団体が反対の声明や行動を起こした(キ1日付、キ17日付、キ31日付、ク4日付、ク25日付)。「平和な明日を!!?北東アジアに真実・和解・平和を」が昨年11月28日に東京で行なわれ、アメリカの「平和な明日を求める9・11家族会」の代表が遺族としてブッシュ政権を批判した。主催者代表あいさつは、日本マルティン・ルーサー・キング研究会幹事の梶原寿氏(キ1日付)。カトリックの麹町教会の信徒クループ「真和会」主催の第230回講演会が緒方貞子元国連難民高等弁務官を向かえ、昨年12月10日に行なわれた。緒方氏は世界各地で発生している難民の状況をどう受けとめるかについて語った。<復興の要は「基礎教育」>(カ4日付)。
 「パレスチナ分離壁に反対する市民/NGO世界共同行動Stop the Wall!!」が昨年11月21日に東京で行なわれた。実行委員会は日本キリスト教協議会などキリスト教団体が名を連らねている(キ17日付)。
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