(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2010年4月-6月
号数 47
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *宇佐神宮の宮司世襲家が同神宮を提訴
本文テキスト  大分県宇佐市の宇佐神宮宮司世襲家の到津克子(いとうづよしこ)権宮司が、<自ら代表役員であることの確認求める>訴訟を大分地裁中津支部に起こし、23日に第1回口頭弁論が行われる。到津権宮司は2008年7月の責任役員会で後任宮司に決定し、神社本庁に具申。しかし本庁は経験の浅さを理由に延期を指示し、その後、諸経緯があり特任宮司を任命した。
 一方、同権宮司は「神社本庁に中央集権的な支配権限はない」としている(1日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center