(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2010年4月-6月
号数 47
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *外国人参政権反対で1万人集会
本文テキスト  「外国人参政権に反対する1万人大会」が17日、東京の日本武道館で開かれた。主催は中西輝政・京都大学教授らが呼びかけ人である「永住外国人地方参政権に反対する国民フォーラム」。代表挨拶の佐々淳行・初代内閣安全保障室長は、朝鮮総連が現在も破壊活動防止法による調査対象になっており、「暴力革命・破壊活動容疑団体に本気で選挙権を与えるのか」と<疑問を呈し>た。政党では国民新党、自民党、たちあがれ日本、みんなの党の最高幹部が登壇。民主党の松原仁代議士は党内に反対意見があることを紹介し、同党の支持基盤であるUIゼンセン同盟副会長が<組織として反対の立場であると明言>した。また2010年3月段階で都道府県議会のうち、反対・慎重審議を求めるが35議会、賛成は10議会。なお、記事は1面トップ及び4面の3分の1ほどを費して報道しているが、神道界の人名は見当たらない(26日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center