(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年4月-6月
号数 47
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *一般雑誌のキリスト教・聖書特集号が好調
本文テキスト  雑誌のキリスト教特集。『pen』3月1日号(阪急コミュニケーションズ)が「キリスト教とは何か」を特集し、<創刊以来空前の売り上げを記録した>。同誌編集部によると読者には美術やデザインに興味のある人が多く、キリスト教の知識がないとそれらを理解できないということが、企画の出発点になった。また、2009年に神社と寺の特集をしたところ反響が大きかったという。キリスト新聞は、この特集号の販売の状況を受け、<その背景には、昨今のスピリチュアルブームとはまた違ったニーズがあるようだ>として、新聞記者らの座談会<一般メディアが、「宗教界」を見つめる先>を見開き2頁で掲載している(キ3日付)。
 新潮社の季刊誌『考える人』(3日発売)が「はじめて読む聖書」を特集。<信徒か否かを問わず、聖書学者、作家、思想家、科学者などさまざまな分野の専門家と共に、その奥深い世界」を探索した>もの。売れ行きの出足は好調だという。1面トップ記事(キ24日付)。
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