(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *平和問題?世界連邦とWCRP
本文テキスト  第25回世界連邦平和促進全国宗教者長崎大会が11月25日-26日、長崎市の浦上天主堂とカトリックセンターで開かれ、様々な宗教からのべ1、500人が参加。核をはじめとする大量破壊兵器廃絶、テロの脅威をなくすことなどを含めたメッセージを発信した。大会会長は白柳誠一カトリック枢機卿(4日付。神社新報8日付、新宗教新聞25日付、カトリック新聞7日付、中外日報11日付に同類記事)。
 WCRP(世界宗教者平和会議日本委員会)は11月29日、神社本庁大講堂で「北東アジアにおける平和の共創」をテーマに平和大学講座を開いた。奈良康明WCRP平和研究所所員が宗教対話の社会還元の重要さを指摘したところ、フロアから、宗教協力・対話がサロン化しているのではないかとの意見が述べられた(11日付。新宗教新聞25日付に同類記事)。
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