(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神符・守札の商業利用防止へ懇話会を準備
本文テキスト  神符や守札が一般企業の商業活動に利用される事例が後を断たない。そのため神社本庁では神符・守札奉製会社との4月の懇話会開催に向けて準備を進めている。2009年の主な商業利用の例をあげる。有名大社の神札を偽装して頒布した神社があった、守札などが商品の景品とされる例が少なからずあった、守札を子供向け雑誌の懸賞品とした、など。また近年は、守札奉製などを新規に始める企業が増加し、守札を意匠とした「商品」も増えている状況がある。神社本庁としては懇話会開催により、組合的組織を持たない奉製関係者間の情報交換の場とし、奉製状況を把握、事例防止につなげたいとしている(15日付)。
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