(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *元自民党幹事長・野中広務氏の意見
本文テキスト  野中広務・元自民党幹事長のインタビューが1面トップ。自公連立当初、伝統仏教界は反発しても「自分達で政治に参加していこうという気持ち」は「なかった」という。公益法人の税制改革に関連して、「宗教教団が学校法人を創って両方とも固定資産税を払わない。こういう特権が当たり前だと思う気持ちが私はわからない」と批判。大遠忌を2011年に迎える浄土宗、浄土真宗にふれ、「大遠忌をやるお金を使うなら、やっぱり公共人としてどうあるべきか」考えるのが「仏教のもう一つの道じゃないかと思ってます」(14日付。関連として1日付に<政治の行方を読む 政治学から>のタイトルで日蓮宗僧侶の玉木海修氏、本願寺派僧侶の寺崎修氏による評論あり)。
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