(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *創価学会・公明党 「財務」と公明党人事
本文テキスト  <人間革命教団の虚と実 末路を行く創価学会・公明党>の連載が開始。年末恒例の<納金>である「財務」をとりあげ、不況下に<「学会に財務を出せば世界一の王者になれる」と池田名誉会長が堂々と説いているのだ。いくらなんでもあまりにもひどい(聖教新聞の)社説である>と批判(21日付)。公明党の常任顧問に引退していた次の3氏が就任したと8日、同党が発表。元書記長の市川雄一氏、元副委員長の黒柳明氏、元参議院議員の大川清幸氏だ。市川氏の起用は<小沢一郎牛耳る民主党対策>と記者たち。黒柳、大川両氏について記事は、矢野絢也・元公明党書記長から同氏の手帳を<強奪に近い形で持ち去った><論功行賞ではないかと見られている>(28日付)。執筆は「21世紀宗教と政治研究会」。
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