(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *社会活動をテーマに 勉強会や大座談会
本文テキスト  「貧困社会ニッポンと宗教者の可能性」をテーマとした勉強会が22日、東京の青松寺で開かれた。主催は超宗派の僧侶有志が現代の社会問題と僧侶の役割について語り合う「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」。講師は大阪の釜ヶ崎で生活困窮者支援を行っている宗教者ら。白波瀬達也・関西学院大学非常勤講師は「釜ヶ崎における宗教団体の支援活動」の現況を報告。宗教団体が他機関と連携するためには<公共性の獲得が必須>であり、その点で伝統仏教は「伝統文化として認識されやすいため、公共性を獲得できる」と述べた(28日付。中外日報28日付に同類記事)。
<社会活動が開く寺院の未来>をテーマに、そうした活動に取り組んでいる青年僧侶の大座談会。出席者は以下の通り。高齢者の心の孤立を防ぐべく「お話会」を行っている「法話研鑽会」の市橋俊水氏。「自殺対策に取り組む僧侶の会」の前田宥全氏。炊き出しを行っている社会慈業委員会「ひとさじの会」の原尚午氏と吉永岳彦氏。座談会の内容は自殺対策から貧困支援にまで及んでいる(1日付、14日付、21日付)。
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