(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *自死、孤独死、安楽死テーマに コルモス
本文テキスト  現代における宗教の役割研究会(コルモス)は2009年12月26-27日、京都市内で「自死、孤独死、安楽死」をテーマに第56回研究会議を開催した。基調講演で下田正弘・東京大学教授は仏教思想の立場から、「自死の是非」は「問い自体が成り立たない」と分析。また井上俊・大阪大学名誉教授は、自殺だけにスポットをあてることで他の問題を見失ってしまうという<“行き過ぎ”>への危惧を述べた(7日付)。
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