(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *平和、九条をめぐって
本文テキスト  元日号に半田孝淳天台座主の見開きインタビュー、<平和は全ての宗教の根幹><オバマ大統領プラハ演説に喝采>。半田氏は師父の意志を継ぎ半世紀以上核廃絶、平和運動を行ってきた。「今やっとオバマ政権になって核廃絶を言い始めただけに、この時を逃さずぜひ、前進させてほしい」(1日付)。
 「世界の平和を求める京都宗教者連絡会」など京滋の4団体は2009年12月19日、ノーベル平和賞受賞時にオバマ米大統領が行った「戦争正当化」演説とアフガン米兵増派決定に対して、その撤回を求める英文の抗議文をホワイトハウスに送付した(1日付)。
 有志がつくる本願寺派の「念仏者九条の会」と「大谷派・九条の会」は2009年12月21日-22日、京都市の興正会館で第1回合同全国集会を開いた。集会では5月に施行される国民投票法に対し危惧の念が示され、また「憲法九条は、日本の侵略行為に対する東アジア諸国への謝罪であり、九条を破棄することは、その謝罪を破棄すること」とのアピール文を採択した(3日付)。
 創価学会の池田大作名誉会長は26日、「新たなる価値創造の時代へ」と題する平和提言を発表した。「SGI(創価学会インタナショナル)の日」に寄せたもので、核時代に終止符を打つために、広島と長崎で「核廃絶サミット」を行うことなどを提起している(30日付)。
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