(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *北海道砂川市の神社訴訟への注意喚起
本文テキスト  「政教関係を正す会」は2009年12月9日、神社本庁で研究会を開いた。発表は西岡力東京基督教大学教授の「朝鮮半島における政教問題」及び、竹野下嘉彦弁護士の「(靖国神社)合祀取り消し訴訟の現状」。なお開会において同会会長の大原康男・国学院大学教授は、北海道砂川市の市有地にある神社をめぐる最高裁判決が1月中にあることにふれ、「重要な分岐点になる可能性がある」と指摘した。政教関係判決では、津の地鎮祭訴訟、山口の殉職自衛官合祀訴訟、愛媛の玉串料訴訟に続き、4度目の大法廷判決となる。大原教授は津と山口の判決は「歴史伝統・精神的風土に見合った判決」だったが、愛媛の玉串料判決は「そこから逸脱した」としている(18日付。2月の項参照)。
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