(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *夕方閣議、陛下の執務にしわ寄せ
本文テキスト  1月18日の国会召集以降、政府が夕方に閣議を開くため、天皇陛下の執務時間が夜にまで長引いていることが2月4日、明らかになった。閣議で処理された書類には陛下の決裁が必要。閣議開催は午前中が通例だったが、今国会開会後は鳩山由紀夫首相や閣僚らが国会答弁の準備をするため、ほぼ夕方にずらされた。平野博文内閣官房長官は「陛下のご負担にならないようにしたい」としたが、5・9日も閣議は夕方に行われた。陛下は2日、ノロウイルスに感染し、3日に予定されていた葉山御用邸での静養を取りやめたばかりだった(読売・東京 2/5、東京・東京 2/12)。
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