(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆日本平和神軍
記事タイトル *ネットで企業中傷の会社員、有罪確定へ
本文テキスト  ラーメン店のフランチャイズ経営会社が宗教団体「日本平和神軍」(記事には団体名なし)と関係があり、「食事をするとカルト集団の収入になる」との内容の書き込みをインターネットのホームページに掲載したとして、名誉毀損罪に問われた会社員の上告審で、最高裁第一法廷は3月15日、被告側の上告を棄却する決定をした。1審東京地裁の無罪判決を破棄、罰金30万円の逆転有罪とした2審東京高裁判決が確定する。判決は「個人がネットに掲載したからといって、閲覧者が信頼性の低い情報と受け取るとは限らない」「不特定多数が瞬時に閲覧でき、被害が深刻になりうる」「ネット上の反論により十分な名誉回復がなされる保証はない」として、ネット上の表現行為でも責任は緩和されないとする判断を初めて示した(朝日・東京 3/17、産経・東京 3/17、北海道・札幌・夕 3/17ほか)。[→ラーク便り38号23-24頁、42号23頁参照]
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