(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆世界基督教統一神霊協会(統一教会)
記事タイトル *大分の関連会社 従業員ら、不安煽り印鑑販売で逮捕
本文テキスト  大分県警は1月19日、特定商取引法違反容疑で、統一教会の関連会社「サンハート・健美」(大分市)や同教会の大分教会など6ヶ所を家宅捜索し、同法違反(威迫・困惑行為)の疑いで、印鑑販売業の夫婦を逮捕した。2人は2007年6月下旬から7月下旬、同市のパート従業員ら3人に「先祖の災いで絶家となる。印鑑を作れば守られる」などと不安を煽り、印鑑15本を計120万円で販売したとされる(毎日・大分 1/20、西日本・福岡 1/20)。大分区検は2月11日、同法違反の罪で両容疑者を略式起訴。大分簡裁は同日付でそれぞれ罰金50万円の略式命令を出し、2人は即日納付した(西日本・大分 2/11)。
 同県警はさらに3月4日、同法違反の疑いで、「サンハート・健美」の印鑑販売部門「聖和」(大分市、廃業)の元従業員2人を逮捕。2人は2008年8月上旬頃、同市の無職女性に対し「字画がよくない。印鑑を買えば運勢がよくなる」などと不安を煽り、印鑑セット2点を約51万円で購入させたとされる(大分合同 3/5、朝日・大分 3/5)。
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