(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *国松長官銃撃は「オウムによるテロ」
本文テキスト  1995年3月の国松孝次・元警察庁長官銃撃事件の公訴時効が成立した3月30日、警視庁の青木五郎公安部長は記者会見を開き、「事件はオウム真理教の信者が麻原死刑囚の意思の下、組織的に敢行したテロ」との捜査結果概要を発表した。警察が時効事件について、特定グループの関与を公式に指摘するのは極めて異例。青木部長は「テロの悲劇を繰り返さないため、公益性の観点から判断した」と述べた(読売・東京・夕 3/30、毎日・東京・夕 3/30ほか)。
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