(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) <地下鉄サリン事件>
記事タイトル *メディアの反応
本文テキスト  フジテレビ系列で「地下鉄サリン事件 15年目の真相-あの日、霞ケ関で何が起こったのか-」が、事件のあった3月20日に放映された。事件で地下鉄職員の夫を亡くした高橋シズヱさん(演者・原田美枝子)を主人公に、被害者遺族の15年間の苦しみや悲しみを描いたもの(産経・東京 3/19ほか)。
 事件から15年の節目を機に、雑誌上でも関連特集が組まれた。『月刊宝島』は「オウム最後の謎」という大見出しを掲げ、ジャーナリストの門田隆将氏と作家の麻生幾氏による対談や、同誌編集部が15年前に入手した故・村井秀夫元教団幹部のものとみられる未公開ノートの紹介、野田成人元教団幹部へのインタビューを掲載した(月刊宝島 4月号)。『週刊金曜日』は「森達也・責任編集 地下鉄サリン15年」と題し、麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚の再審弁護人・松井武氏、「オウム真理教家族の会」の永岡弘行・英子夫妻、「ひかりの輪」代表役員の上祐史浩氏へのインタビューなどを紹介した(週刊金曜日 3/19号)。
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