(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *鶴岡八幡宮の御神木大銀杏、強風で倒れる
本文テキスト  3月10日未明、鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の御神木とされる県指定天然記念物「大銀杏」が倒れているのが見つかった。強風が原因と見られている。同日には神職や氏子らが現場を訪れ、御祓いや感謝を奉げる神事をした。大銀杏は鎌倉幕府三代将軍・源実朝を暗殺した公暁が隠れていたとの伝承から「隠れ銀杏」と呼ばれ、最近では「パワースポット」としても知られていた(朝日・東京・夕 3/10、日刊スポーツ・東京 3/11ほか)。
 11日から18日にかけて、専門家による大銀杏の再生に向けた移植・新芽の生育・挿し木の処置が進められるなか、参詣者らの希望により再生を祈る記帳所が17日に新設。初日には1、200人の記帳があった(神奈川・横浜 3/18・3/22ほか)。
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