(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 国外
大分類 【8.北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *ダライ・ラマとオバマ大統領が初会談
本文テキスト  2月18日、オバマ大統領はホワイトハウスでダライ・ラマ14世と初会談を行った。約1時間に渡る会談の中で、オバマ大統領は、「中国の一部」としてのチベットの「高度な自治」を求めるダライ・ラマの「中道路線」と、チベットにおける宗教、文化、言語、人権保護に対し、中国側にも一定の配慮をしつつ「強い支持」を表明した。一方、中国政府は翌19日、会談を行ったアメリカ政府に対して「強い不満」を表明(東京・夕 2/19ほか)。
 また、会談後、ダライ・ラマがロサンゼルスでツイッター社最高経営責任者と面会して、インターネット上の会員制コミュニケーション・サービス「ツイッター」に登録し、利用を開始していたことが明らかになったため、中国当局が警戒を強めている問題も報じられた(東京 2/25ほか)。
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