(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 国外
大分類 【8.北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *「アバター」が反米的との批判
本文テキスト  2009年に公開され、世界興行収入の記録更新をした映画「アバター」に対し、アメリカの保守層から批判が相次いだ。22世紀の惑星パンドラを舞台に、自然と共生する先住民ナヴィと、希少鉱物を狙い軍事力で自然を破壊していく人間の姿を対照的に描いていることが、長期化するアフガニスタンやイラクでの戦争への批判を想起させるためとみられている。また、一神教と対立する自然の中に神性が宿るという汎神論的な考え方も、保守派やカトリック教会の一部からの反発を招いているという(読売 1/31)。[→中国参照]
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