(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 国外
大分類 【2.東南アジア】
小分類(国名等) ◆フィリピン
記事タイトル *非同盟諸国閣僚会合で宗教間対話を議論
本文テキスト  マニラで3月16日から、非同盟諸国約120カ国の閣僚による宗教間対話特別会合が開催された。18日には異なる宗教間の対話の重要性と、対話において女性や若者が果たす役割を強調した「マニラ宣言」を採択した。宣言では対話の維持は「選択の問題ではなく、避けることができないもの」とされ、開催国フィリピンのアロヨ大統領は、多民族・多宗教国家のフィリピンにおいて宗教間対話は「単なる理論ではなく現実そのもの」であると語った(赤旗 3/20)。
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