(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *靖国神社関連 シンポ及び葦津珍彦100年
本文テキスト  靖国神社崇敬奉賛会は11月21日、東京の九段会館で「子供たちを救う」をテーマにシンポジウムを開いた。自民党政務調査会文部科学部会長の義家弘介参院議員は、児童中心主義では子供を守れない現状を説明し、<教育正常化の必要を訴えた>。高橋史朗・明星大学教授は、「いじめ」の実態を解説し、法整備や教育勅語の重要性などを指摘した(7日付)。
 <葦津珍彦生誕100年>シリーズ。葦津の<「靖国神社」を護る論戦の展開>を敗戦から1980年まで辿る。46年、葦津は「英霊を祭り、戦争の悲劇を銘記する所に、靖国神社の理想―平和国家建設の理想は生まれて来る」と神社新報に書く。その後、研究を重ね独自の公益法人格による国家護持論を展開するが、自民党政治により翻弄。<いわゆるA級殉難者>合祀については、靖国神社が国家的施設の性格を回復すべきとするならば、回復後に「国家の公式意思の決定を持つのが穏当だった」と批判的であった。靖国神社総代の所功京都産業大学法学部教授による一文(21・28日合併号)。
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