(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *ビラ配布の住職有罪<宗教活動に影響も>
本文テキスト  真宗大谷派僧侶の荒川庸生氏がマンション共有部分に日本共産党のビラを配布したことが住居侵入罪で問われた事件で最高裁は、11月30日に同氏の上告を棄却。罰金5万円の有罪が確定した。記事は<内心における思想や信仰の自由は、外部に表現されてはじめて社会的な意味を持ち、表現の自由は政治的な活動のみならず、宗教者の布教活動にも深くかかわっている>とし、今回の最高裁判決について<市民や宗教者の活動に少なからず萎縮や動揺を与える判例ではないかと懸念される>と結んでいる(3日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center