(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *ポスト池田は原理主義、教条主義に
本文テキスト  大阪府仏教会及び同仏教青年会は12日、大阪市内のホテルで44回目の大会を開き、矢野絢也・元公明党委員長を招き討論を行った。冒頭に増田貞圓同会会長は、<公明党サイドから依頼された元自民党国会議員から公明党・創価学会の悪口を言わないでくれとこの日電話があった>と明かした。矢野氏はポスト池田大作について「より原理主義的、より教条的になる危険性があります。それは集団指導制でやっていくと言いますが、しかしそういう状況において常に強気論が強くなるわけです」と語り、また創価学会の<“財務”>に言及し、創価学会のために宗教法人課税が強化されるとの認識を示した(19日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center