(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *婚外子相続分の民法改正の動きを批判
本文テキスト  国会での非摘出子(婚外子)の相続分が摘出子の二分の一と定めた民法改正の動きを「論説」欄が批判。出生に占める婚外子の比率は日本は2%だが、欧米諸国は約40%前後であり、双方には結婚観や家族観に大きな隔たりがあると指摘。<この根底にこそ、我が国の伝統や文化を基本とした価値観があるといへる。これは我が国に麗しい姿と胸を張って主張できることではないのか>と論じ、<先人が築き、守ってきた掛け替へのない「我が国の家族像」を壊しかねない危険性を孕んでゐることを今一度確認したい>(30日付)。
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