(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *平和ネットなどが集会 聖書の誤訳指摘から
本文テキスト  平和を実現するキリスト者ネットは6-7日、東京の在日本韓国YMCAアジア青少年センターで全国集会を開き、カトリックの本田哲郎神父、プロテスタントの関田寛雄を招いて講演会を行った。本田氏は聖書の「貧しい人々は幸いである」などが誤訳であり、一般の人々から誤解されるとし、誰もが施しを受けなくて済むように政治を変えていくべきではないかと提起。「社会的に小さくされている人たちこそ、『平和をつくり出す人たち』。そこに連帯してこそ、本当の平和を作り出す運動になる」と語った(キ28日付)。
 憲法が発布された3日、各地で平和を考える集会が開かれ、東京では山上国際学寮(富坂キリスト教センター)により「東アジアの平和を考える」が、在日本韓国YMCAでは「軍事力によらない国際協力を」がそれぞれ開催された(ク15日付)。
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