(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *国際支援 「仏陀銀行」や難民僧侶
本文テキスト  仏教NGOのネットワーク(BNN。玉川覚祥代表)は1日、慶応大学で公開セミナー「仏教者の実践に生かす経済学知識」を開き、アジア13ヶ国で活動する四方僧伽が行っている「仏陀銀行」について検証した。融資は小口で無利子。パネリストの塩澤修平・慶応大学経済学部長は「預金者が利子を寄付している」とその特徴を指摘した(22日付。中外日報6日付に同類記事)。
 バングラデシュの先住民族であり仏教徒が多数派のジュマ族の僧侶4人が難民申請中だが、未認定となっている。NPO「ぽたらか」の尼僧の平尾弘衆氏は難民緊急シェルター「みなはうす」を千葉県松戸市に開設し、4人を支援している(29日付)。
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