(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *妙智會教団 60周年を迎えレポート
本文テキスト  2010年に開教60周年を迎える<妙智會教団 源流と展開をたどる>レポート。同教団は1950年に霊友会から分かれた教団である。当時、霊友会はスキャンダルで社会を騒がせていた。妙智會はその霊友会の<法華経による先祖供養>を核とし、初代会長宮本ミツ氏は「忍善」と「縁の下の力持ち」の教えを強調した。また「世界の平和に貢献する事」を使命とし、現会長の宮本丈靖氏は1990年に世界の子どもたちの支援を目的にした「ありがとう基金」を創設し、その10年後、同基金のもとに「子どものための宗教者ネットワーク」(GNRC)を発足させた。西山茂・東洋大学教授によると「(同教団は)頑ななまでに先祖供養を強調し、最近、九州地方で急速に教勢を伸ばしている」という(15日付、22日付、29日付)。
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