(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *韓国の観音霊場と交流
本文テキスト  韓国ソウル市の曹渓寺で日韓の三十三観音霊場交流会が5日に開かれた。韓(から)の国三十三観音聖地の開創1周年を記念したもの。日本からは九州や中国地方の観音霊場の住職ら約100人が参加し、世界平和祈願法要が行われた。霊場運営に携わる僧侶の宗薫韓国仏教文化事業団団長は、自分の母親が長崎原爆の被爆者であり、36歳で死亡。その体験から出家したと語った(15日付)。
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