(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *皇族で進む学習院離れ
本文テキスト  宮内庁は11月5日、秋篠宮家の長女眞子さまが国際基督教大学(東京都三鷹市)のAO入試に合格したと発表した。同大学入学は皇族では初となる(読売・東京 11/5、週刊ポスト 11/20)。    
 12月3日宮内庁は、同じく秋篠宮家の長男悠仁さまが、2010年春からお茶の水女子大学附属幼稚園(東京都文京区)に入園すると発表した。皇室の子女の多くが進む学習院幼稚園が2年保育であるのに対し、3年保育を希望したためとされる。お茶の水女子大学は秋篠宮妃紀子さまが日本学術振興会の名誉特別研究員として研究の拠点としているところでもあり、同大が女性研究者を支援する目的で創設した特別入園制度を利用した(読売・東京 12/3、朝日・東京 12/25)。
 英国留学後、早稲田大学に進んだ高円宮家の長女・承子さまや、城西国際大学に進学した高円宮家三女の絢子さまなど、学習院以外に進む皇族が増えている(産経・東京 12/7、週刊新潮 12/27ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center