(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *天皇陛下、中国副主席と特例会見
本文テキスト  岡田克也外務大臣は12月11日の記者会見で、15日に中国の習近平国家副主席が天皇陛下と会見することを明らかにした。宮内庁は陛下の体調への配慮と、相手国を分け隔てることなく公平に面会する機会を調整するため、外国要人との会見は1ヶ月前までに打診することを求めていたが、今回は11月26日の打診でこの慣例を破ったため問題となった(朝日・東京 12/12、読売・東京 12/12ほか)。
 宮内庁の羽毛田信吾長官は11日午後、急遽経緯説明を行い、天皇陛下の政治利用につながりかねないことなどへの懸念を表明した。逆に民主党の小沢一郎幹事長は、長官の発言は一役人として越権行為であると強く非難した(朝日・東京 12/15、読売・東京 12/15ほか)。
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