(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社
記事タイトル *福岡県遺族会、A級戦犯の「宮司預かり」を提言
本文テキスト  福岡県遺族連合会(会長・古賀誠元自民党幹事長)の勉強会は、11月30日に開催された県戦没者遺族大会で、靖国神社に合祀されているA級戦犯について、誰もがわだかまりなく参拝できるよう、合祀される以前の「宮司預かり」の状態に戻すべきとの提言を報告。提言は拍手で了承された。新宮松比古会長代行は「中国・韓国の意見に関係なく、戦争責任者の方々は靖国神社に祀られるべきではない」「最終的には分祀までもっていきたい」などと話す(毎日・北九州 12/15、西日本・夕 12/15ほか)。
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