(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 国内
大分類 【4.キリスト教】
小分類(国名等)
記事タイトル *元信者が猥褻牧師を提訴
本文テキスト  キリスト教系宗教法人「小牧者訓練会」(茨城県つくば市)の代表牧師に猥褻な行為を繰り返されたとして、20代-30代の元信者の女性4人が牧師と教団を相手取り、計4、620万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが10月17日、わかった。4人は2000年-2007年の間、教団施設や牧師の自宅などで牧師と2人きりになった際、胸や下半身を触られたり、性行為などを強要されたという。元信者側は、牧師は指導者の霊的権威を絶対不可侵とする説教により、被害女性を抵抗不能にさせたと主張。対する牧師側は「事実無根」と全面的に否定している。
 牧師は韓国人で、1981年に来日し、1987年に教団の前身となる組織を立ち上げた。牧師が導入した弟子養成プログラムは高く評価され、国内の約2千の教会が影響を受けたとされる。国内5ケ所、国外3ケ所の教会をもち、約300人の信者が在籍していたが、猥褻疑惑が表面化して以降、大半が脱会したという(産経・東京 10/18、アサヒ芸能 11/5)。
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