(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *「座敷わらし」の宿、全焼
本文テキスト  10月4日夜、岩手県二戸市金田一の旅館「緑風荘」で火災があり、築300年以上の母屋を含む4棟が全焼した。同旅館には、東北地方の伝説にある子供の姿をした妖怪で、その姿を見た人に幸運をもたらすと言われる「座敷わらし」が出るとして全国的に知られる「槐(えんじゅ)の間」があった。これまで伝説に魅了された多くの文化人らが訪れてきた(読売・東京 10/5、朝日・岩手 10/6ほか)。
 10月6日、同荘の常連客らでつくる「亀麿会」は、「槐の間復元実行委員会」を結成し、義援金を募り始めた。約1ケ月で全国300人以上から数百万円が集められ、同会のホームページにも再建を望む声が多数寄せられている(毎日・東京・夕 11/18)。
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