(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 国外
大分類 【7.西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座)
記事タイトル *経済倫理の論議の高まりを歓迎
本文テキスト  9月26日、ローマ教皇ベネディクト16世は、世界経済における利益追求のあり方についての議論が高まっていることに満足していることを記者団に語った。世界経済の倫理に言及した最新の回勅「カリタス・イン・ベリターテ」(真理に根ざした愛)にメディアの注目が集まったことを記者に質問されて、ローマ教皇は「こうした問題についての議論を提案し、刺激すること、事を成り行き任せにするのではなく、個々の国々と人類全体で責任ある経済の新たなモデルを見いだすこと」の重要性を指摘した(カトリック 10/11)。
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