(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆北朝鮮
記事タイトル *キリスト教大物牧師相次いで訪朝
本文テキスト  アメリカの福音派を代表するフランクリン・グラハム牧師が10月13日、米NPO「サマリタンズ・パース」の会長として北朝鮮の平壌を訪問した。朝鮮中央通信によれば牧師は「米朝関係進展の架け橋の役割を果たしたい」と述べたという。北朝鮮政府は牧師との会談でボスワース米特別代表の訪朝を招請した。牧師は著名な伝道師、ビリー・グラハム牧師の息子で、これまで2000年と2008年の2回訪朝している。これに先立って9月末には牧師の特別補佐官メルビン・チータム氏も訪朝した(毎日 10/16ほか)。
 10月17日には朝鮮基督徒連盟の招請で世界教会協議会(WCC)のサミュエル・コビア総幹事らが4日間、北朝鮮を訪問し金永南最高人民会議常任委員会委員長と約70分間会談した。朝鮮基督徒連盟は政府の監督下にあるプロテスタント教会として1946年設立され、信者数は1万2千人という(クリスチャン 11/8)。
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