(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *「安穏廟」20回目のフェスティバル
本文テキスト  永代供養墓のさきがけとなった「安穏廟」を開設した日蓮宗妙光寺(小川英爾住職・新潟市)において29日、20回目となる「フェスティバル安穏」が、開催された。内容は「歌とトーク」、法会、パネルトークで会員同士の生前交流が行われた。井上治代・エンディングセンター代表は、家族の枠を超えた死後も一緒の共同体構築は永代供養墓というハード面だけでは不可能で、同フェスティバルのようなソフト面が必要、「核家族化にふさわしいネットワークが出来あがった」と評価。小川住職は「“人を迎え、人が出会う”というお寺の場が、ますます強固になってきました」(3日付)。
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