(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *WCRPがアフガンで事前学習会
本文テキスト  世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は16日、関西学院大学で「平和大学講座」を開いた。テーマは「アジアにおける和解」。伊勢崎賢治・東京外国語大学教授が「対テロ戦争とオバマ新戦略のゆくえ」と題し、アメリカによるアフガニスタンでの対テロ戦争が失敗した経緯を説明、「“価値観”の衝突の緩和なしに対テロ戦争は終結しない。それはセカンドトラック(民間外交)でやるしかないだろう」と語った。なお同講座はWCRPなどが11月に開催する「アフガニスタン和解プログラム」の事前学習会(19日付。仏教タイムス19日付1面及び24日・10月1日合併号に関連記事)。
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