(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *「神話を学びたい」がトップ
本文テキスト  宗教文化教育についての大学生のニーズのトップはアンケート調査によると、「世界の神話」だという。調査は「大学における宗教文化教育の実質化を図るシステム構築」プロジェクトによるもの。現在の若者は高校までの授業で神話を教わる機会はほとんどなく、マンガやゲームで知るのが現状である。しかし、教育基本法の改正、小学校の新学習指導要領など<神話教育は、ここ数年の間に大きな一歩を踏み出したやうである>と、平藤喜久子・国学院大学准教授は論を進め、次の2点を展望として示す。第1は、マンガなどではなく原典(現代語訳を含む)に触れること、第2に<複数の神話、宗教文化を相対化しつつ学ぶこと>(7日付)。
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