(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *総選挙 神政連国会議員が減少
本文テキスト  8月30日に投開票が行われた第45回衆議院議員総選挙において、神道政治連盟中央本部が推薦した75人に加え同地方本部推薦の20人の計95人が当選。また非推薦だが同連盟国会議員懇談会会員の12人が当選した。なお、推薦されたなかには懇談会会員でない者もいる(7日付)。
 神道政治連盟の役員会が11日に開かれた。民主党308議席、自民党119議席という総選挙結果のなかで同連盟国会議員懇談会会員は239人から140人へと減少した。役員会には安倍晋三元首相、石原伸晃自民党幹事長代理、山谷えり子参院議員が出席。山谷氏は民主党が参議院において文部科学委員長、内閣委員長のポストを要求していることについて、日教組の行政をやり、皇室典範の改正、国立追悼施設実現の狙いがあると語った(21日付)。
 総選挙結果について神社新報紙の「論説」欄は、民主党政権について<期待よりも疑念と危惧の念が先立つ>とし、<自民党に猛省を促すとともに><真性保守政党として立ち直ってもらひたいと強く願う>と論じている(14日付)。
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