(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神棚なき核家族住居の源流はGHQ
本文テキスト  2009年度の神宮大麻暦頒布祭が17日、伊勢神宮で行われ、関連の諸会議が行われた。神社新報紙は1面トップに加え、神宮大麻広報紙『むすひ』の全面広告を載せている。これにあわせ、日本会議専任研究員の江崎道朗氏による<GHQがもたらした「神棚なき核家族」>の評論。これによるとGHQは神道指令に続き「町内会・隣組等による神道の後援及び指示の禁止」という通牒を1946年11月に出させ、町内会等による神宮大麻頒布を禁止した。<それに追い討ちをかけた>のが戦後の住宅政策。公営アパートが建設されたが、この設計理論を主導した西山卯三ら<社会主義者たち>は床の間、神棚、仏壇を排除した。評論は<神棚の普及こそが、子供をまっとうに育て、立派な家庭を築き、ひいては日本を再建する柱である><若い人々への神宮大麻頒布をためらってはなるまい>(28日付)。
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