(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *自殺予防への取り組み
本文テキスト  「WHO世界自殺予防デー」(10日)を前にした6日、東京ビックサイトでNPO法人「ライフリンク」主催の自殺予防を考えるシンポジウムが開催された。テーマは「政権交代後の自殺対策」。民主党は自殺予防対策推進を掲げており期待感がパネラーから表明されたが、「対策には年金、医療、雇用など基盤を変えていくべき」などの意見が出された。
 新日本宗教団体連合会(新宗連)は全国で自殺防止のための学習会を行っている。5日には静岡県協議会、13日には山形県協議会が講演会を開き、東京自殺防止センター創設者の西原由記子氏が「傾聴」の重要さ、相手に対する察し方などを語った。また9日には三重県協議会は精神科医を招き、うつ病について学んだ。
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