(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *民主党とは相容れず 総選挙を前に
本文テキスト  神道政治連盟は5日、全国選挙対策委員会を神社本庁で開き、民主党の問題点をあげ意見交換を行った。会には自民党の下村博文・元内閣官房副長官が出席し、「民主党は党大会に国旗を掲げたことがない」と問題提起した。神社新報紙は<(神道界と)相容れない民主の政策>と題する記事を掲載。問題にしているのは、国立追悼施設建設、恒久平和調査局開設、従軍慰安婦法案、選択的夫婦別姓、永住外国人の地方参政権、人権侵害救済機関の創設など多岐にわたる。また日教組や労組の出身議員が多数いることへの危惧を示している。記事は、<日本人の伝統文化を守るのか、あるいは「個人」の「人権」を押し通す価値を守るか>の総選挙であると結んでいる(17日付)。
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