(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *秋葉原無差別殺傷事件を受けシンポ
本文テキスト  神道、儒教、仏教の関係者合同によるシンポジウム「心の通い合う社会を求めて―『他者への関心』」が8日、東京の湯島聖堂で開催された。これは2008年6月に起きた秋葉原無差別殺傷事件を受けて、地元の神田神社、湯島聖堂(斯文会)、東方研究会の3者が主催したもので、徳川恒孝・斯文会名誉会長が基調講演。神・儒・仏の三教が日本特有の倫理観、価値観の基本として存在したが、近年はそれが失われ経済優先となり社会の歪みを生み、秋葉原の事件にも影響したと語った。講演はほかに石井研士・国学院大学教授と竹村牧男・東洋大学教授。<三教による「心の社会貢献」として提言>と、三教の対話、協調のあり方を探った(31日付。仏教タイムス27日付、中外日報20日付に同類記事)。
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